テレビ会議のメリット、デメリット

テレビ会議を導入する企業は近年増えてきました。SkypeやLINE通話など、無料で、かつ音声も画質もしっかりしたサービスが増えたことでお金をかけることなくテレビ電話をすることが容易になってきたことがその要因です。テレビ会議のメリットは、遠隔地であっても参加できることです。日本だけでなく、世界中でSkypeは使われています。

ニューヨークやロンドンなどと簡単にテレビ電話がつなげ、やり取りができる世の中です。日本でも交通機関から離れたところにあり、本社まで会議の為に上京し、帰ってくるころには夜だったということもザラにあり、会議が免除される部署もあるでしょう。そうした心配もテレビ会議ではなくなります。全く負担なく、会議に参加できるようになり、意志疎通も今まで以上に取れるようになります。

デメリットとしては、目線です。カメラの方ばかり向いていればいいですが、どうしても画面を見てしまう傾向にあり、その姿は大変違和感を感じます。また、言い争いになった際に、相手がそばにいないからか、なぜかヒートアップし、収拾がつかなくなることもあります。その他機材トラブルなどもあり、うまくいかない時は普段の会議よりストレスがたまる傾向にあります。

大事なことは、テレビ会議をメインにせず、あくまで予備的なものにすることです。本当に大事な会議は実際にみんなで会って話し合い、約束事を確認し合うような意志疎通を図るレベルの会議をテレビ会議にするなど、工夫しながらやっていくのが大事です。

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